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川崎市中原区

川崎市中原区

引越し先の川崎市中原区について調べてみました(・∀・)川崎市中原区は、川崎市を構成する7区のうちのひとつです。川崎市中原区は川崎市のほぼ中部に位置していて、区の北東は多摩川で東京都と境を接し、西南は矢上川が流れています。川崎市の中でも川崎市中原区の人口・世帯数は一番大きいんです☆なので、どこのエリアに引っ越すかがまだ決められないんです(^ー^;)川崎市中原区にはサッカーJリーグの川崎フロンターレの本拠地である等々力陸上競技場や、川崎市市民ミュージアムなどのある等々力緑地が区内にあります。また、川崎市中原区は県内有数のパンジーの生産でも知られています(*´∀`*)

川崎市中原区の名所

  • 等々力緑地
  • 陸上競技場
  • 野球場
  • 庭球場
  • とどろきアリーナ
  • 市民ミュージアム
  • ふるさとの森

川崎市中原区の商店街

  • IDAIモール商栄会(新丸子)
  • 平間銀座商店街(平間)
  • 法政通り商店街(武蔵小杉)
  • ブレーメン通り商店街(元住吉)
  • オズ通り商店街(元住吉)
  • あいもーる商店街(武蔵新城)
  • 新城サンモール商店街(武蔵新城)
  • 新丸子東栄会(新丸子)
  • With Mall(新丸子)
  • 新城北口はってん会(武蔵新城)

川崎市中原区の産業

大規模な事業所としては、富士通本店・川崎工場、NEC玉川事業場、三菱ふそうトラック・バス川崎製作所などがあります。そのため、これらの企業の関連会社が数多くあります。事業所数・従業員数は、ともに川崎市内では川崎区についで多くなっています。従業者数では、サービス業(48.9%)、卸売・小売・飲食店(22.5%)、製造業(17.0%)の順となっています。また、キャノン、サントリー、ケーヒンなどの事業所もあります。

川崎市中原区の歴史

  • 多摩川の流域平野には古い時期から居住が見られ、現在までに上丸子古墳などが発掘されています。
  • 奈良時代に常楽寺が創建されました。
  • 平安時代初期に日枝神社が創建されました。
  • 12世紀後半に春日神社が創建され、この地域の荘園を支配されました。
  • 1604年、江戸と相模国中原(現在の平塚市中原)を結ぶ中原街道が定められ、丸子の渡しなどが整備されました。
  • 1608年、中原街道に小杉御殿が建造される。以後、多摩川による江戸防衛や将軍の鷹場の拠点として利用されました。
  • 1611年、二ヶ領用水が完成し、農業生産力が向上しました。
  • 1655年、東海道の重要性増加に伴い、小杉御殿が取り壊されました。
  • 1673年、中原街道の宿場として小杉宿が整備され、府中街道との交点になる小杉十字路を中心に繁栄されました。

住みやすさ抜群!中原区☆

川崎市中原区の近代の歴史
  • 1889年(明治22年)、市制町村制の施行に伴い、橘樹郡の小杉村、上丸子村、宮内村、上小田中村、下小田中村、新城村の6か村が合併し、橘樹郡中原村に。
  • 1889年(明治22年)、また、同時に橘樹郡の木月村、苅宿村、今井村、市ノ坪村、井田村、北加瀬村の6か村が合併し、橘樹郡住吉村に。橘樹郡上平間村、中丸子村が塚越村、古川村、戸手村、小向村、下平間村、南河原村(いずれも現在の幸区)と合併して橘樹郡御幸村になりました。
  • 1912年(明治45年) 東京府(現東京都)との境界が整理され、多摩川以南の地域(荏原郡玉川村大字等々力、調布村大字下沼部の内)が編入される一方、以北の地域(大字小杉の内)が離脱して荏原郡調布村に編入されました。
  • 1924年(大正13年)、御幸村が橘樹郡川崎町、大師町と合併して川崎市が成立。
  • 1925年(大正14年)、中原村と住吉村が合併し、橘樹郡中原町に。(ただし、住吉村の大字北加瀬は日吉村に編入されました)
  • 1926年(大正15年)、東京横浜電鉄(現在の東急)丸子多摩川(現在の多摩川)-神奈川(現在の横浜駅付近)間が開業し、町内を初めて鉄道が走りました。
  • 1927年(昭和2年)、南武鉄道(現在のJR南武線)川崎 - 登戸間が開業しました。
  • 1928年(昭和3年)、ガス橋が完成しました。
  • 1933年(昭和8年)、8月1日、中原町が川崎市と合併しました。
  • 1936年(昭和11年)、中丸子に日本電気玉川事業所が建設されました。
  • 1937年(昭和12年)、日吉村が横浜市と川崎市に分割合併し、大字北加瀬は川崎市に編入されました。
  • 1938年(昭和13年)、武蔵中原駅前に富士通信機(現在の富士通)が川崎工場を建設する。海から離れ塩害がなく、土地も安かったため南武線沿線に多くの電気・機械の各工場が進出しました。旧日本軍のジェット機「橘花」のエンジンも当地の荏原製作所川崎工場で製造されていました。 
  • 1945年(昭和20年)、小杉、丸子、武蔵中原駅前付近が米軍の空襲を受けました。
  • 1945年(昭和20年)、東横線に武蔵小杉駅が設置され、後に区内交通の拠点となりました。
川崎市中原区の現在の歴史
  • 1960年(昭和35年)、法政二高が全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で優勝しました。
  • 1964年(昭和39年)、等々力の砂利採掘場跡が緑地化し、等々力陸上競技場が完成しました。
  • 1972年(昭和47年)、4月1日、川崎市の政令指定都市移行に伴い、中原区が発足しました。
  • 1988年(昭和63年)、等々力緑地に川崎市市民ミュージアムが完成しました。
  • 1995年(平成7年)、等々力緑地に川崎市とどろきアリーナが完成しました。

川崎市中原区の学校

川崎市中原区の学校を一覧にまとめてみました(*´∀`*)

大学・短期大学

日本医科大学新丸子キャンパス

高等学校(公立高等学校)
  • 神奈川県立川崎工科高等学校
  • 神奈川県立住吉高等学校
  • 神奈川県立新城高等学校
  • 川崎市立橘高等学校
高等学校(私立高等学校)
  • 大西学園高等学校(※中高併設)
  • 法政大学第二高等学校(※中高併設)
中学校(公立中学校)
  • 川崎市立平間中学校
  • 川崎市立玉川中学校
  • 川崎市立中原中学校
  • 川崎市立西中原中学校
  • 川崎市立住吉中学校
  • 川崎市立今井中学校
  • 川崎市立井田中学校
  • 川崎市立宮内中学校
中学校(私立中学校)
  • 法政大学第二中学校(※中高併設)
  • 大西学園中学校(※中高併設)
小学校
  • 川崎市立下河原小学校
  • 川崎市立玉川小学校
  • 川崎市立苅宿小学校
  • 川崎市立西丸子小学校
  • 川崎市立木月小学校
  • 川崎市立東住吉小学校
  • 川崎市立井田小学校
  • 川崎市立大戸小学校
  • 川崎市立大谷戸小学校
  • 大西学園小学校
  • 川崎市立平間小学校
  • 川崎市立下沼部小学校
  • 川崎市立上丸子小学校
  • 川崎市立中原小学校
  • 川崎市立宮内小学校
  • 川崎市立今井小学校
  • 川崎市立下小田中小学校
  • 川崎市立新城小学校
特別支援学校
  • 神奈川県立中原養護学校
  • 川崎市立聾学校

川崎市中原区に隣接している行政区

川崎市中原区には川崎市だけでなく、横浜市や東京都も隣接しているんです。

  • 川崎市幸区、高津区
  • 横浜市(港北区)
  • 東京都大田区
  • 世田谷区

川崎市中原区の交通(鉄道)

  • 東日本旅客鉄道 南武線( - 平間駅 - 向河原駅 - 武蔵小杉駅 - 武蔵中原駅 - 武蔵新城駅 - )
  • 横須賀線(品鶴線)( - 武蔵小杉駅 - )
  • 武蔵野線(梶ヶ谷貨物ターミナル駅 - 新鶴見信号場間の小杉トンネル区間)
  • 東海旅客鉄道 東海道新幹線(駅はない(品川駅 - 新横浜駅との間))
  • 東京急行電鉄 東横線( - 元住吉駅 - 武蔵小杉駅 - 新丸子駅 - )
  • 目黒線( - 元住吉駅 - 武蔵小杉駅 - 新丸子駅 - )

川崎市中原区の交通(道路)

  • 一般国道 国道409号(府中街道)
  • 主要地方道 東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線(綱島街道)
  • 神奈川県道14号鶴見溝ノ口線(尻手黒川道路)
  • 神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)
  • 川崎市主要地方道幸多摩線 (多摩沿線道路)
  • 一般県道 東京都道・神奈川県道111号大田神奈川線(ガス橋通り)
  • 一般市道 川崎市道南武沿線道路

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